[学校の授業の場合]

地歴公民などの場合は
「さっとノートの見直し」
を毎日続けてみましょう。
このタイミングで
思いついたことや後で調べたいことを
ノートの余白に書いたり
付箋に書いてノートに貼っておくと
なお、復習の効果が高いでしょう。

数学など演習系の科目の場合は
1.隙間時間で
2.3問だけ、1開きだけ、
  と量を絞って解き直しをする。
というように、少しずつでも
「もう一度解く」ということが
大事です。

実際に手を動かして解いてみると
1回目、2回目と回数を重ねても
全く同じところで間違えていることが
多いようです。

自分の思考パターンを把握することで
試験本番の時に犯しやすいミスを
知ることができます。

ミスをすることはありますが
ミスに「気づける」ように
していきましょう!

また、暗記系の科目の場合は
「ながら」復習がおすすめ!

部屋の掃除をしながら
「英語のシャドーイング」や
お風呂に入りながら
「暗記事項ノートを眺める」など
「ながら」で出来る復習は
いろいろあります。

ここで大事なのは、学校の授業についての復習は毎日のことなので
1.無理のこない量を
2.毎日、続ける。
が大事です。
1回に行うのは少ない分量・頻度で
構わないのです。
『続ける』ことが一番、重要です!